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薬局開設許可

薬局開設許可

医療機関の処方せんにより薬剤師が調剤し、販売又は授与する者は、その所在地の都道府県知事の許可を受けなければなりません。(薬事法第4条) ※大阪市内の薬局開設の許可は、平成20年4月1日より大阪市長に権限が移譲されましたので、申請窓口は大阪市になります。


1.申請から開設までの流れ

薬局を開設するときは、店舗ごとに保健所に開設許可を申請し、許可を受けなければなりません。許可の有効期限は6年間です。
  
 「事前相談」⇒「開設許可申請」⇒「施設検査」⇒「許可」⇒「開設」


2.許可要件の主なもの

 (1)薬局の総面積は19.8㎡以上で医薬品等の販売場所と
   6.6㎡以上の調剤室を有し、調剤に必要な設備及び
   器具を備えること
 (2)情報提供のための設備を設置すること
 (3)開局中は常時調剤に従事する薬剤師が勤務していること
 (4)業務に係る指針及び手順書を作成すること
 (5)管理薬剤師を置くこと


3.許可申請書類

 (1)薬局開設許可申請書
 (2)付近の見取図
 (3)フロアー全体の平面図
 (4)店舗の平面図
 (5)履歴事項全部証明書(発行後6ヶ月以内のもの)
   ※法人の場合のみ
 (6)申請者の診断書(発行後3ヶ月以内のもの)又は疎明書
 (7)役員の確定図 ※法人の場合のみ
 (8)管理薬剤師の使用関係証書
 (9)その他の薬剤師・登録販売者の使用関係証書
 (10)誓約書
 (11)勤務表
 (12)体制省令で求められる指針・手順書
 (13)薬剤師免許証、販売従事登録証
  (窓口で確認して返却されます。)
 ※ 添付資料は省略できる場合があります。


4.申請手数料

  29,000円


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